
あさひ製菓は、和洋菓子ブランド「果子乃季(かしのき)」のイオン防府店を、7月17日(金)にリニューアルオープンする。
今回のリニューアルでは、素材の持ち味を生かした商品づくりをよりわかりやすく伝えるため、新たに「KASHINOKI」として生まれ変わる。コンセプトは、「100年続けて見つけた、素材本来のおいしさ。日々の暮らしに、こもれびのような心やすらぐひとときを。」だ。
リニューアルオープンの背景

「こもれび」から生まれた新「KASHINOKI」ロゴ
果子乃季は、大正6年(1917年)創業のあさひ製菓が展開する和洋菓子ブランド。代表銘菓「月でひろった卵」をはじめ、山口県内の利用者の日常のおやつ、手みやげ、贈りものの場面で親しまれてきた。
近年、お菓子を選ぶ場面は、特別な日の贈答だけでなく、自分や家族のために日々の暮らしの中で楽しむものへと広がっている。日常的に口にするお菓子だからこそ、ただ甘いだけではなく、「どんな素材からできているのか」「その素材がどのようなおいしさにつながっているのか」まで感じながら選べることが大切だと考えているという。
創業から100年以上、素材の持ち味を生かす菓子づくりを続けてきた果子乃季だからこそ、その姿勢をよりわかりやすく伝える売場へ。今回のリニューアルでは、阿蘇小国ジャージー牛乳や国産米粉、北海道産小豆など、素材の出自と持ち味が伝わりやすい店舗づくりを目指す。
素材の持ち味を商品名や店頭表示でわかりやすく伝える
KASHINOKIでは、つくるお菓子に合わせて素材を選び、その持ち味を商品名や店頭の表示でわかりやすく伝えていく。阿蘇小国ジャージー牛乳、国産米粉、北海道産小豆、発酵バター、柳井で炊く自家製餡など、どこの素材を使い、どのようなおいしさにつながっているのかを、飾りすぎずに届ける。
「こもれび」という言葉には、忙しい毎日の中で、心が少しほどけるような時間を届けたいという想いを込められている。KASHINOKIは、素材本来のおいしさを大切にしながら、毎日のおやつにも、ちょっとした手みやげにも選びやすいお菓子を提案する。
リニューアル後の売り場や陳列について

店舗完成イメージ(画像はイメージで、実際の店舗とは一部異なる場合がある)
リニューアル後の店舗は、白を基調に、淡い木目のフレームや天井面を組み合わせた、明るく見通しのよい売場。通路から商品が見えやすい開放的な区画とし、生菓子や焼菓子を選びやすく陳列する。
KASHINOKIのロゴや、こもれびを思わせるやわらかな色調のパッケージを通じて、素材感と日常使いのしやすさが伝わる店舗を目指す。
素材の持ち味を生かしたお菓子が登場
また、リニューアル後の「KASHINOKI イオン防府店」では、素材の持ち味を生かしたお菓子を展開する。
「こもれびプリン」は、熊本県阿蘇小国ジャージー牛乳のコクを生かしたプリン。
「国産米粉のシュークリーム」は、国産米粉ならではの軽やかな食感と、なめらかなクリームを楽しめるシュークリームだ。
「国産米粉と北海道産小豆のあんバターどら焼き」は、果子乃季本社から湧き出る柳井市の最高峰「琴石山(こといしやま)」の伏流水、名水「琴名水(きんめいすい)」を使って炊き上げた、北海道産小豆の自家製餡と国産バターを合わせた、上品な味わいのどら焼きで、8月販売開始予定。
「季節の生ケーキ」は、季節の素材や定番の味わいを楽しめる生ケーキ。
このほか、「月でひろった卵」をはじめとする果子乃季の定番商品も取りそろえる。
あさひ製菓代表取締役社長のコメント
あさひ製菓代表取締役社長の坪野恒幸氏は、「100年以上お菓子をつくり続ける中で、私たちが大切にしてきたのは、素材の持ち味を生かし、お客さまにおいしい時間をお届けすることです。リニューアルするイオン防府店では、日々のおやつや手みやげとして、より気軽に果子乃季のお菓子を選んでいただける売場を目指します。防府の皆さまの毎日に、こもれびのような心やすらぐひとときをお届けできれば嬉しく思います」とコメントしている。
この機会に「KASHINOKI イオン防府店」に足を運んでみては。
■KASHINOKI イオン防府店
住所:山口県防府市中央町1-3 イオン防府店内
営業時間:10:00〜19:00(イオン防府店に準ずる)
公式Instagram:https://www.instagram.com/kashinoki_aeonhofu
(ソルトピーチ)